【長野観光】聖地”立石公園”
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スタッフ名:時の流れに恐れる村井
あの映画の聖地 諏訪湖
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は映画『君の名は。』のモデル地となった諏訪湖の夜景を見に行きました。
ここで簡単に諏訪湖の紹介をさせていただきますね。
もともと諏訪湖は260万年前に糸魚川静岡構造線の活動によってできた構造湖です。大きさはざっくり今の倍以上で、昭和初期、中期ごろは泳げていたり、冬になると分厚い氷が張る為、戦車や飛行機の滑走路としても使用されることもあったようです。
そんな泳げていた諏訪湖ですが、高度経済成長期に入ると、生活排水や工業排水がそのまま流れ込んだことが原因で現在は泳ぐには厳しい水質になっています。近年は少しずつ改善していますが、泳げるようになるのにはまだまだ遠いのが現状です。
そんな諏訪湖ですが、2016年公開の『君の名は。』の「糸守湖を見下ろす構図」と重なったことで話題になりました。
実際に訪れてみると映像では伝わらないスケールと静けさを肌で感じることができます。
糸守町を見下ろせる高ボッチ高原
劇中では糸守町を見下ろすようなシーンが多く、こちらもその構図と似ている風景を持つことで知られています。
1,655mの草原地帯からは天気が良ければ富士山やアルプスの稜線を見ることもできます。
諏訪に訪れた際は、来月で公開から10周年の映画『君の名は。』の聖地をぜひお楽しみいただければ幸いです。(P.S.時間が経つのが早くて怖いです...)
立石公園
高ボッチ高原