前回の私のブログに引き続き、諏訪湖で見られた鳥について
紹介していくのですが、今回紹介するのはこちらの黒い鳥、オオバンです。
オオバンは近年、全国で増えてきていて、水辺の近くで見かけることが多い鳥です。
水面を泳いでいる姿も見かけますが、カモとは違う種類の鳥でクイナと言う鳥の仲間です。
真っ黒な体と白いおでこ、白いくちばしが特徴的で、カモに比べるとスリムな体形をしています。
その体形のおかげか走るのが速いですが、カモのように水に潜ることができません。
長距離を飛ぶことも苦手なようで、おもに走って逃げることが多いです。
時には翼も使いながら忍者のように水面を走るようにして逃げる姿も確認できます。
諏訪湖には今3000羽以上ものオオバンが見られるそうで、公園を散歩してると
大きな群れに遭遇できるかもしれません。
ぜひ諏訪湖に遊びに行ってみてははいかがでしょうか?