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2022.02.03

本日のスキー場情報と節分に落花生

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スタッフ名:一ノ瀬

休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のスキー場情報です。(7時更新)

天候 雪
気温 -7℃
雪質 粉雪

山頂 積雪150cm
中腹 積雪130cm
山麓 積雪100cm

やまぼうしリフト  8:45-16:30
のりくら山麓リフト 8:45-16:30
鳥居尾根クワッド  9:10-16:10
夢の平クワッド   9:00-16:10
かもしかリフト   10:25-16:10
キッズパーク    無料開放

おはようございます、本日2月3日は節分ですね。
節分とは文字の通り、季節の分かれ目の「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことです。
昔から、これらの季節の節目には“悪いもの”が入ってきやすいとされていたため、見えない悪いものを鬼に見立てて豆をまき、厄払いをするようになったのが節分の始まりといわれています。
今一番払いたい厄はもちろんコロナ「禍」ですので今年はより気合を入れて節分を行いたいですね。
さあ、恵方巻の準備はできておりますでしょうか、今年の恵方は北北西やや北です。
肝心の豆の用意は、「落花生」の用意は充分でしょうか。
 
「あれ?」っと思った方がいらっしゃるかもしれません。
豆まきの豆といったら「大豆」ではないのでしょうか。
実は長野県では落花生をまくのが多数派なんです。
他にも北海道、東北、甲信地方では落花生が多数派となる県が多いようです。
いずれも雪の多い地域ばかりです。
発祥の正確な時期は分かりませんが日本で落花生の栽培が始まった明治初期から生産が拡大した
昭和中期にかけて徐々に置き換わっていったと考えられています。
落花生豆まきの良い点として後片付けがとても楽なのと、殻付きなのでどこにまいても衛生的に食べられることです。
悪い点は一粒が大きいので鬼が結構痛いところです、もう少し優しく投げてくれてもいいんじゃないかなと毎年思っています。
落花生はとにかく回収が簡単なので、家中に散らばる大豆の後片付けに悩んでいた方は今年は落花生豆まきを試してみてはいかがでしょうか。








 

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