白骨温泉「泡の湯」
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スタッフ名:後藤
泡の湯は日帰り温泉も◎
白骨温泉は、600年以上の歴史をもつといわれる温泉地です。
戦国時代には、武田信玄によって乗鞍岳のふもとに銀山が開発され、負傷した兵士や鉱山の炭鉱夫たちを癒す「隠し湯」として愛用されていたという言い伝えがあります。
江戸時代になると宿が並び始め、「3日入れば、3年風邪をひかない」という秘湯を求め、湯治客が訪れては連泊をしていたそうです。
さて、数ある秘湯の中で、今回は「泡の湯」に行ってきました。
駐車場入口は宿泊者とは別の場所にあり、少し下ったところです。
駐車場には従業員寮もありますが、寮の前に停めてOKです。
続いて案内通りに旅館の裏口に進むと、日帰り入浴専用の入口が現れます。
日帰り入浴の受付時間は、10時30分から13時30分まで。
料金は、中学生以上の大人が1000円、3歳から小学生までが600円。
その他、タオルなどは別料金でお渡ししています。
白骨の名湯として知られている「泡の湯」は、源泉掛け流しの温泉です。
炭酸も多く含まれており、38℃前後の炭酸ガスを含有した硫黄泉は珍しいと言われています。40℃以上に加温すると、泡の湯本来の「泡」がなくなるため、ややぬるめの温度設定にこだわっているそうです。
また、男女共有大露天風呂という露天風呂もあり、いわゆる混浴です。
女性も入浴しやすいように入口を分けるなどの工夫をしており、「TBS系となりのマエストロ」では、女性でも安心して楽しめる男女共有大露天風呂として紹介されました。
白骨温泉には、趣のある日帰り入浴施設が様々あります。
休暇村からはお車で約20分ほど。
乗鞍岳麓にある秘湯にぜひ立ち寄ってみてください。