お知らせ

2025.11.02

羽咋神社の冬桜が今年も咲き始めました🌸

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スタッフ名:吉岡

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休暇村能登千里浜から車で約8分、羽咋駅から徒歩3分ほどにある「羽咋神社」
この季節になると神社の正面、右側奥にある桜の木が咲き始めます。
淡いピンクの綺麗な桜は、春に咲く桜に比べて開花の期間がとても長く、花もちがいいのと、次から次へと咲く為、ながく見て楽しむことが出来ます。春に比べて気温も低いからでしょうか。
羽咋神社の由緒は、第11代垂仁天皇の第10皇子で、羽咋地域の開拓神とされている磐衝別命(いわつくわけのみこと)と、その息子で羽咋国造(くにのみやつこ)に任じられたとされる石城別命(いわきわけのみこと)を祭る神社です。

磐衝別命にまつわる地域の伝承として、当時羽咋では怪鳥が住み着き住民を困らせていました。そこで垂仁天皇の勅(天皇の命令)で磐衝別命が派遣され、磐衝別命が弓矢で射止め連れてきていた三匹の犬が怪鳥の羽を喰い、退治しました。この伝承から「羽を喰い」から「羽咋」に転じ、地名となったと言われています。

磐衝別命や怪鳥を退治した三匹の犬、磐衝別命の宝物などを祭った七つの古墳が残されています。これらは羽咋七塚とよばれ、羽咋の神話とともに大切にされています。~ほっと石川より~
神社の正面右側には、湧き水「御陵山の水」もあり、万病に効くという伝説がある名水です。
水汲み場として整備されていて、ポリタンクなどを持参すれば持ち帰ることもできます。
ほんの気持ちの志をお願いいたします。

昨年の1月1日の地震の時、羽咋市は断水になり水が使えず大変苦労しました。
そんな時、ここの湧き水が使えたので私も水を汲みにきました。多くの人が水を汲みに来ていました。本当に「命の水」でした。

春に咲く桜の木もあり紅葉も楽しめます。
羽咋にきた際には、ぜひお立ち寄りください。
羽咋神社は相撲にも関係があるんです!
石衝別命の命日である9月25日には旧別当寺の本念寺で報恩講が営まれ、また、相撲好きであったという命を偲んで、唐戸山では古くから神事相撲が行われてきました。

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