なんでやろ……8番」秋冬限定の味酸辣湯麺!
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スタッフ名:中條
休暇村能登千里浜がある石川県には「何でやろ……8番」のキャッチフレーズで県民から愛されるB級グルメ『8番ラーメン』なるお店があります。
1番人気は野菜らーめん。たっぷりのシャキシャキ野菜炒めと、チャーシューにメンマ、太縮れ麺に「8」が印象的なかまぼこ……、通称「ハチカマ」をのせたラーメンです。
まさに定番な具材ながらも、石川県民の心をガッツリ掴んで離さないソウルフードとなっております。
(かくゆう、私も無性に食べたくなる瞬間があります)
味噌、塩、醤油、バター風味の4種類からお味が選べます。
また、野菜炒めだけでもボリュームがありますので、
麺が2分の1サイズの「小さな野菜らーめん」や
「麺なし野菜らーめん(野菜スープ)※本当に麺は1本も入ってません。」や
「野菜ちゃあしゅうめん」などサイズ、種類なども選べますので、
皆様各自お腹と相談してご注文ください。
そもそも、なぜ「8番」?
1967年2月にオープンした8番らーめんは、加賀市の田んぼの真ん中、8号線沿いにオープンしたことから名付けられたそうです。創業当時の味わいを守り続け、気づけば創業58年……。
時おり、トマトらーめんなど変わり種をはさみながら、地元に愛されるお店となっております。
今年も待ちに待った季節がやって来た!!
冒頭で一番人気とお伝えした野菜ラーメンですが……
私的には秋冬限定しか食べられない「酸辣湯麵」を推したい!
ちょっと暑苦しいかもしれない休暇村一スタッフのつぶやき……?
(私は、断じてラーメン通というわけではありません。断じて……!)
王道の野菜ラーメンももちろんとても美味しい。
けれども、それでも、私は酸辣湯麵(サンラータンメン)を推したい!!
大麦の玄麦本来のうま味と成分をいかした黒酢を使った「8番酢」と
純正ごま油と赤唐辛子をベースに桂皮(シナモン)、陳皮(みかんの皮)、山椒などの辛味と香味を効かせたオリジナル「8番紅油」で、自分好み仕上げられるところもよいところです。
酸味と辛みにふんわりとした卵のとろみスープとシャキシャキのチンゲン菜としめじが良いアクセントになって絶品です。
初めて販売されたのは2003年で当時小さかった私は辛くて食べれなかったあの頃、あれから月日が流れウン十年、このちょうど良い辛みが美味しく感じられる今日この頃、歳をとったなぁとしみじみ感じて食べる思い出の味であったりもします。
そして、毎年秋冬になると酸辣湯麵の”のぼり”に惹かれ、足を運んでしまう存在です。
1杯で三度おいしい食べ方。
①運ばれてきたアツアツを食べるべし!
※熱いので火傷に注意。
②8番酢と紅油で好みに調整する。
③〆はご飯を加え、雑炊風に…
※「〆のご飯」注文できます。
もしくは、ふわふわ卵とチンゲン菜、しめじをご飯にかけて丼風にしても美味です。
1杯で3度おいしい酸辣湯麵。今季だともうそろそろ食べ納めの時期ですが、
ぜひ、石川県へお越しの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
現在、ニラにんにく餃子なる物も販売しております。
職業柄なかなか箸を伸ばしづらいネーミングのなんとも美味しそうな餃子をサイドメニューで販売しております。
今度の休みには、ぜひ挑戦したいと思います。