富山がアツい!今行くべき52か所に選出!①自然の魅力編
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スタッフ名:中條
休暇村能登千里浜からこの話題を出すと皆様、
「んっ?お隣県っていうだけでしょ?」とよくご返答をいただきます。
けれども休暇村能登千里浜のある羽咋市のお隣はすぐ氷見市になり、お車で約20分、一山あがるだけでお隣の富山県にお邪魔出来るのです。
(「一山超えなくちゃならないんでしょ!」という突っ込みは丸っと無視させていただきます。)
さて、そんな隣県「富山県」。実は今とっても暑い、じゃなくてアツいんです。
かの有名な「ニューヨーク・タイムズ紙」が富山県をピックアップ
かの有名なニューヨーク・タイムズ紙では富山市を能登半島地震からの復興を支援しつつ、混雑を避けて文化・美食を楽しめる街と評価したことで、いま富山県に注目が集まっています。
①自然の魅力編
富山県といったらまず思い浮かぶのは雄大な景色を見せる立山連峰ではないでしょうか。「日本の屋根」と称される北アルプス、その北部の山域にあたる大汝山(おおなんじ)、雄山(おやま)、富士ノ折立(ふじのおりたて)を中心とした標高3000m級の日本有数の山々は、現在雪化粧が施されその美しさにさらに拍車をかけています。
(ちなみに立山と名付けらえたお山はないそうです。)
©(公社)とやま観光推進機構
溶け切らない雪の大壁が迎える春の景色、短い夏を謳歌するように高山植物が生き生きとする姿や、2億トン越えの貯水量を誇り、毎秒10t以上の水が流れる自然と人が作り出した黒部ダムが圧巻さを魅せる夏、赤や黄色など一面に広がる紅葉の絨毯や、キンと澄んだ空気と銀世界の中で現れるハートのみくりが池が楽しめる秋から初冬と……
立山を登り、肌で感じ見て触れて感じるのは春から秋にかけての楽しみ方です。
現在は雪が降り積もり、我々一般人は立ち入ることができません。
(11月30日より冬季閉鎖期間にはいりました。)
冬がおススメ!海越しに立山連峰を見る贅沢
「冬季期間中は立山を楽しめない」そんなことはございません。下界(?)からでも、立山を十分楽しめるスポットが多数、富山県に存在します
その1つが休暇村能登千里浜からお車で1時間ほどに「雨晴海岸」があります。
万葉集の歌人である大伴家持は雨晴の風景をこよなく愛し多くの歌を詠んだ場所は、源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨が晴れるのを待った「義経岩」があり、地名「雨晴」という由来になりました。
「日本の渚百選」、「白砂青松百選」、「日本の海水浴場88選」にも選ばれるなど、素晴らしい風景とともに夏場は遠浅で絶好の海水浴場にもなる人気の場所です。
©(公社)とやま観光推進機構
気象条件が整えば雨晴海岸からは海を挟んだ立山連峰をお楽しみいただけます。富山県はツボのような形をしており、海岸線からその海を挟んでほぼ反対側奥にある立山連峰を海を挟んで見る事ができます。そして冬は空気が澄んでいるため、運が良ければ絶景をお楽しみいただけます。
またすぐそばを線路が通ってあり、時間帯を合わせれば走行する“電車”と“海”と“立山連峰”という瞬間に立ち会うこともできます。
石川県から見る立山連峰
実は我が石川県からも、海を挟んで立山連峰を見ることが出来ます。奥能登にあるかの有名な軍艦島こと「見附島」や能登半島最北端の「禄剛崎灯台」があげられます。また七尾から氷見を繋ぐ国道160号から415号線は「能登立山シーサイドライン」と呼ばれ、バイカーさんなどにも人気のツーリングコースになっております。
石川県県庁展望ロビーからは、金沢の街並みごしに立山連峰をご覧いただけます。海越しに見る景色とは違った趣があり、こちらもおすすめです。
©石川県観光連盟
気象条件が揃えばの話ですので、もし訪れる機会がございましたら探してみてはいかがでしょうか?
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