読めば食べたくなる・・・・・和菓子のアン
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スタッフ名:中條
読めば必ず食べたくなる!! 和菓子のアン
舞台は東京・・・・・だが、頻度良く「金沢」が出てくる小説!?
京都や島根県の松江と並んで、金沢は全国的にも知られている和菓子どころです。
そして茶の湯文化の町・金沢は、同時に繊細で愛らしい和菓子を生み出してきました。
さて本日は、「金沢」が出てくるオススメの一冊をご紹介します。
★・★・★・★・★
デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。
プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。
謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?
読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。
★・★・★・★・★
舞台は石川ではないのですが、
こちらのお話「金沢」という単語が頻度よく出てくるので、個人的にとてもよく気に入っております。
特にオススメは、最近文庫本サイズで発売された続編「アンの青春」をオススメしております。
是非、金沢へお越しの際は、和菓子をご購入されてみてはいかがでしょうか?
「えっ、食べるだけ・・・・・・?」
そう思われたお客様に朗報です!!
石川県観光物産館は日本三名園「兼六園」の近くにある石川 金沢の有名・老舗の銘菓・佃煮・伝統工芸品など、名産・特産品を一同に集めた商業施設です。
こちらではお土産を購入する以外にも体験コーナーを行っています。
もちろん和菓子作り体験も行っております。
金沢の老舗和菓子の職人が、四季折々の上生菓子の作り方を親切・丁寧に実演を交えて教えてくださいます。自分が作った和菓子3個と、お店のお菓子1個の計4個をお持ち帰りいただけます。
指導いただけるお店が毎日交代しますのでその都度違う雰囲気をお楽しみいただけます。
また同施設2階で「抹茶の自服体験」も合わせて体験できます。
※自服とは自分で立てた薄茶を飲むことです。濃茶にはいわないそうです。
自分で作った和菓子を、自分で立てたお茶と一緒に食べる・・・・・・なかなか乙な体験ではないでしょうか?
開催・参加費については「石川県観光物産館」までお問合せください。
TEL:076-222-7788 FAX:076-222-5183
〒920-0936 石川県金沢市兼六町2-20
営業時間
10:00~18:00 (4月~11月の土・日・祝と、8月~10月は9:00~18:00 12月~2月火曜休館(年末年始除く)
ぜひ、読んで、作って、食べてみられてはいかがでしょうか?
コミカライズもしておりますので、小説が苦手な方はこちらから読まれてみてはいかがでしょう。
ぜひ、一緒にお楽しみいただければと思います。