石川の冬を代表する郷土料理「かぶら寿司」
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スタッフ名:嶋田
皆様、こんにちは。
石川の冬を代表する郷土料理といえば・・・・
「かぶら寿司」です。
「かぶら寿司」とは? 皆様ご存知でしょうか?
寿司といわれていることから一般的なお寿司を想像する人もいますが、まったく違んです。
石川県の郷土料理で
かぶらに切り込みを入れてブリやニンジンなどを挟んで発酵させた「なれずし」のことを言います。
野菜と一緒に漬け込む事から飯寿司とも言われ、塩漬けにしたカブに塩漬けしたブリの薄切り挟み込み、細く切ったニンジンや昆布などとともに、米麹(糀)で漬け込んで発酵させます。
数日間または2~3週間かけて本漬けすることで、米のデンプンによる糖化と乳酸発酵がうま味、甘味、酸味や独特の風味が形成します。
各家庭でかぶらの中にいれる食材は異なり、我が家では、鮭やニシン、甘く煮込んだ油揚げを野菜と一緒に挟んで発酵させています。かぶら以外で大根や白菜でも歯ごたえがあって、とってもおいしいですし、お酒との相性も良いんです。
私の家では、すでに食卓に毎日並んでいる料理の一品です。
冬の能登名物「かぶら寿司」をなんと、Qパックで皆様のご自宅へお届けすることができます。
この時期だけの特産品です。
ぜひ、ご家族でご賞味ください。
【能登名物 かぶら寿司】
500g箱 内容量 4個~5個 4,100円
800g箱 内容量 6個~7個 5,700円
賞味期限 7日
※醗酵食品ですのでお早めにお召し上がりください。
出荷期間 3月31日まで