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2020.06.13

巡る歴史~「勧進帳」の舞台~

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皆さまこんにちは。
「源義経」。
誰もが知っている歴史上人物ですが、石川県にゆかりのある人物なのです。
皆様はご存知ですか?実は石川県には90を越える義経主従の伝説が残されていることを。
本日は、その中でも1番有名な「安宅の関」についてご紹介いたします。
 
石川県小松市安宅町で歌舞伎十八番・勧進帳の舞台にもなった「安宅の関」とは、
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兄、頼朝に追われた義経が安宅の関を通る際、関守・富樫の厳しい尋問にあい、その危機を乗り切るため弁慶は、偽の巻物を広げて即興で「勧進帳」を読み上げ、さらに嫌疑がかけられると、主君である義経を打ち据える。その姿に感動した富樫が通行を許可した。
小松市HPより引用
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このような伝説です。
 
そしてこの安宅町には、「智仁勇」を表す「義経、弁慶、富樫」3人の像や、勧進帳の舞台、安宅の関跡の碑があります。
 
小松市が歌舞伎で有名なのは、この「安宅の関」と「曳山子供歌舞伎歌」があるからです
この2本は250年もの長きにわたって上演されているため、小松は「歌舞伎のまち」とよばれています。
 
 
【住所】石川県小松市安宅町タ140-4
【アクセス】
休暇村能登千里浜から 車でおよそ1時間
小松I.Cから      車でおよそ5分
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