愛と和 花のギャラリー ののいち椿館&椿山
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スタッフ名:中條
約300品種・約700本
の中から開花状況に合わせて厳選された椿を展示
休暇村能登千里浜から約1時間のところに、野々市市と呼ばれる市があります。
石川県野々市市は金沢市のすぐ隣にある市で、元々は「石川県野々市町」でしたが2010年に人口が5万人を突破したため、2011年11月11日に「野々市町」から「野々市市」に昇格した新しい市です。
ちなみに2020年に発表された「住みよさランキング2020」では、石川県野々市市が全国1位になりました。2021も1位だったのでなんと2冠になります。
そんな野々市市の中に「ののいち椿館」と「椿山」はあります。
~ののいち椿館~
野々市市内の中で一番大きなこの公園は2017年3月にオープンした比較的新しい公園です。
中には
(写真1枚目)椿育成棟、(写真2枚目)ののいち椿館と呼ばれるガラス張りの温室があり
様々な椿が鉢植え展示されております。
椿育成棟ではその名の通りできたての蕾が付き、見頃にはまだしばらく時間がかかりそうな鉢植えが…、
ののいち椿館では開花したまさに今が見頃の物や、もう間もなく花開く椿の鉢植えが設置されています。
ののいち椿館の中には椿に囲まれたくつろぎスペースがあり、
その中央には、色鮮やかな椿の花びらが浮かべられた水鉢が飾られています。
なかなか、趣があって見応えがあります。
~椿山~
遠路の左右にも椿が植えられ、公園の一角の築山(小高い丘)には山一面にも椿が植えられています。
地名になっている「野々市」をはじめ日本種、外国種といった様々な椿を見ることが出来ます。
2020年には国際ツバキ協会が認定する『国際優秀ツバキ園』に国内で10番目に選ばれました。
一般的によく見るような椿から、一見バラのように見える椿に、花びらが縞模様のような椿まで多種多様で「えっ、これもツバキなの?」と思ってしまうようなものまで並んでいます。
今から見頃を迎える品種が多いのでぜひ、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?