「のとキリシマツツジ」見頃です
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スタッフ名:山際
皆様こんにちは!羽咋市もすっかり春らしくなりました。
写真は津幡町の俱利伽羅不動寺西之坊鳳凰殿です。
深紅の「のとキリシマツツジ」が鮮やかで綺麗でした。
キリシマツツジは江戸時代、薩摩から全国に広がり、能登地方の民家の庭などに残りました。
奥能登は日本有数の生育地です。
なぜ能登地方に多く残ったかは諸説あると思いますが、ご先祖様代々の家や庭を、大切に引継ぐ能登の人々の気質によるところもあるかと思います。
震災の影響でキリシマツツジの世話が難しくなり、例年のオープンガーデンのイベントも今年は行わないそうです。
休暇村からお車で約1時間30分の能都町「萬年寺」も、庭に亀裂が入るなどの被害を受けた様ですが、被災者の方に元気になってもらおうと、公開を決めたそうです。
4月下旬から5月中旬と見ごろは短いですが、旅行中見られるかもしれませんね。
ただ一般の民家の庭が多いので、静かに鑑賞するようお願いします。