森の中を歩いていると、こんな足跡を見つけました。。
この足跡ノウサギです。
日本固有であるノウサギは、冬になっても冬眠せず、寒い季節でも白銀の雪の中を駆け回り元気に活動しています。
雪の上に残る足跡はYの字のような形をしています。ウサギはイヌやネコとは違い、前足を先につけてから後ろ足でぴょんと跳ぶ歩き方をするため、このようなY字の並び方になります。
動物によって足跡の形が違うのは面白いですよね。
乳頭温泉郷の周辺の森では、キツネや山ネズミの足跡も見つけることができます。
森の中に入らなくても、雪が降った翌日の道路わきでもよく目をこらしてみてみると可愛らしい足跡があるはずです。
雪道狭くなっていますので、周囲に注意しながら足元を観察してみてください。