みなさんこんにちは。
本日、9月28日は滋賀県の東西(守山―大津)をつなぐ橋として琵琶湖大橋が昭和39年9月28日に開通されました。
滋賀県の湖東と湖西を連絡することにより、均衡のとれた県勢の発展と、琵琶湖観光の開発に資するため建設されたそうです。開通以来、産業経済、観光発展において大きな役割を担い、滋賀県の大動脈となっている有料道路です。
この琵琶湖大橋を利用することで、対岸までの時間が、近江大橋、さざなみ街道を利用した時に比べて、約50分早く到着できるので、非常に時間が短縮されました。
平成21年3月14日に東行き橋梁の追越車線の一部に、約60 km/hで走行するとタイヤの振動音で琵琶湖周航の歌が流れる仕組みのメロディーロードが約600 mにわたり設置されました。橋でのメロディーロードの設置は日本で初めてだそうです。
琵琶湖大橋を渡る事がございましたら、安全運転で琵琶湖周航の歌のメロディーを聞きながら、滋賀県にとって大切で、県民から愛されている橋を渡ってみてください。
琵琶湖大橋ほぼ全景。撮影日はあいにくの雨・・・(-_-;)