絶景! 紋別岳登山録
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スタッフ名:小野
皆さま、いつも休暇村支笏湖のブログをご覧いただきありがとうございます。
初夏の支笏湖畔は絶好のハイキングシーズンを迎え、訪れるお客様も増えてまいりました。
今回は支笏湖周辺でも一番登りやすいとされる、紋別岳の登頂を目指しました!
その道中の様子をお伝えします。
NTT無線中継所が立つ山頂を目指し、いざ出発!
午前6時、国道453号線沿いから山側の脇道に入り、登山口に入ります。
登山口の場所が分かりにくいと思うので、下図を参考にしてみてください。
しばらく森の中を進む間、至る所から小鳥たちのさえずりが響き渡ります。
こちらはセンダイムシクイ。
「チヨチヨビィーン!」と大きな声でさえずります。
支笏湖周辺の森で最もポピュラーな夏鳥の一種です。
やがて森が開け、笹藪が一面に広がるようになりました。
直射日光をさえぎる木々が少なくなり、体感温度がぐっと上昇します。
林道沿いにはタニウツギの花が咲いていました。
ツツジに似た桃色の花が可愛らしいです。
上り始めて1時間半。流石に足が疲れ始め、ふと目線を支笏湖に向けると…
なんと、この時期・この時間帯には珍しく鏡面現象が起こっていました!
思わず30分ほど、その美しい景色に見とれてしまいました…。
そして、登り始めておよそ3時間。
ついに山頂に到着!
眼下には支笏湖温泉街、遥か先には札幌の都市が見えました。
風がとても気持ちよかったので、目をつぶって芝生に横になってみてもいいかもしれません。
午前11時頃、下山を開始。
およそ1時間半かけて温泉街に帰ってきました。
単純計算で往復4時間半ほどかかりましたが、慣れている人ならもっと速く登れるかもしれません。
山頂までの道は舗装されており、軽装でも十分登れると思います。
もし休暇村支笏湖にお越しになった際は、登頂を目指してみてはいかがでしょうか。
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