北海道お土産名物「木彫り熊」を知ろう!
19 view
スタッフ名:豊釜
みなさん、こんにちは!
休暇村支笏湖のブログをご覧いただきありがとうございます。
さて今回ご紹介するテーマは、「木彫り熊」についてです!
まず、木彫り熊の発祥は、およそ100年前で、北海道の南部に位置する八雲町でした。そこで、尾張徳川家当主の徳川義親(よしちか)が農民たちにお土産としてつくらせたのがきっかけで木彫り熊が始まりました。彼がなぜそのようなことをしたのかについては、厳しい冬の寒さによって農業が行えないことによる経済不況で苦しむ農民を助けるためでした。彼がスイス旅行で土産店に訪れた際にそこで偶然に木彫り熊を見つけ、それを日本で作り、お土産として売ることで農民たちの生活を豊かにしようと彼は考えました。農民たちは木彫り熊を作り始め、徐々に木彫り熊が生活文化の一つとして定着していきました!
そして、爆発的に木彫り熊の認知度が高まるきっかけが、1960年頃の北海道観光ブームでした。当時は、観光が庶民にとってブームであり、北海道に訪れた観光客が木彫り熊をお土産として購入していきました。その結果、多くの家庭で木彫り熊が見られるようになりました。(ちなみに、私の祖父母の家にも木彫り熊が飾ってあって、今振り返ると、そのブームの影響によるものなのかと想像しました。)
木彫り熊にそのような歴史があることが分かりました!
では、木彫り熊を観ることができるお土産店が休暇村支笏湖の周辺にございます。
REAL CARVEというお店です!
様々な木彫り熊がおいてあり、毛並をリアルに再現している木彫り熊の他に、壁に掛けられる凶暴な木彫り熊が多数並んでおります!
ぜひ、こちらのお店に立ち寄った際は、迫力のある木彫り熊を観て楽しんでみてください!
北海道でのご宿泊はぜひ「休暇村支笏湖」で!
ご予約はこちらから!