こんにちは!
いつも休暇村支笏湖のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
支笏湖は少しずつ気温が下がり、秋の気配を感じるようになってきました。
そんな中、支笏湖の周辺を歩いていると、こんな木を見つけました。
実をたくさんつけた「ナナカマド」です!
ナナカマドといえば、秋になると赤く色づく葉が有名ですが、実も鮮やかな赤色になるのが特徴です。
今回見つけたナナカマドも、枝いっぱいに実をつけていました。
近くで見てみると、小さな実が房のように集まっていて、まるで赤いブドウのようにも見えます。
そして、よく見ると葉っぱも少しずつ黄色や赤色に変わり始めています。
ひとつの木の中に秋の色がつまっていて、とてもきれいでした。
秋から冬にかけて赤い実をつけるナナカマドは、鳥たちにとっても大切な食べ物になります。
これから葉がさらに色づき、景色が少しずつ秋色へと変わっていくのも楽しみですね。
休暇村支笏湖へお越しの際には、ぜひ周辺を散策しながら、少しずつ変化していく秋の景色を探してみてください!
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