エゾトリカブトを見つけました!
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スタッフ名:矢板橋
こんにちは!
いつも休暇村支笏湖スタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
支笏湖の周辺を歩いてみると、季節ごとに様々な植物に出会うことができます。今回は、紫色が目を引く花を見つけました。
エゾトリカブト
この花は、北海度で見られるトリカブトの仲間、「エゾトリカブト」です。花の形が昔の人がかぶっていた兜に似ていることから、「トリカブト」という名前が付いたといわれます。
エゾトリカブトは夏から秋にかけて花を~かせます。支笏湖周辺でも、このような植物を通してすこしずつ季節の移り変わりを感じることができます。
鮮やかなお花に惹かれてしまいますが、なんとこの植物には猛毒があります。
その毒の強さは、かつてアイヌの人々がエゾトリカブトの根を使ってクマやエゾシカの狩猟用の矢毒とそして使用するほど…
見かけた際は、むやみに触ろうとせず特徴的な形や鮮やかな色をお楽しみください!
散策の際には、木々や足元の植物にも目を向けて季節の移り変わりを感じてみてはいかがでしょうか
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