~秋の訪れ~ 木の実を見つけにいきませんか?
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スタッフ名:野島
みなさん、こんにちは!いかがお過ごしですか?本日は個人的に休暇村の周辺でよく見る木の実ベスト3をアイヌ文化と共にご紹介します!まず左手前のものはハンノキの木の実です。こぶりで小枝の先に2~5個ほどくっついています。アイヌの人々はこの木の樹液を、染織に用いたそうです。写真中央の実は、ホオノキのものです。。大きさはなんと手のひらに収まらないほど!アイヌの文化では、この実を煮てお茶にして飲んでおり、腹痛の薬としても利用されたそうです。木の幹も生活用品を作る際に幅広く使われていました。最後に右側にみえる木の実はエゾマツの実です。なかなか本州では見られないエゾマツですが、休暇村周辺ではよく見られる木の1つです。この木を巡る神話やおときばなしが伝えられているほど、馴染みの深い木です。おもしろい由来があったり、意外な利用の仕方があったりと、それぞれの木の実を調べていく内に親しみがわいてきます。秋の気配が日に日に感じられる爽やかなこの季節、木の実を見つけに森へ出かけませんか?