ニワトコの実が赤く色づいています
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スタッフ名:勝田
千歳川を眺めながらお散歩をしていると、
ニワトコの実が赤く色づいているのを見つけました。この赤い実は、カケスやカワラヒラなど支笏湖に棲む野鳥の食料になります。
北海道から九州にかけて分布するニワトコには、多くの変種が存在します。
このニワトコはどの種類なのか、樹木図鑑で調べてみました。
葉を裏返してみると、葉の主脈や葉柄に小さな毛が生えていました。また葉が通常のニワトコよりも丸みが強く、関東から北海道の寒い地域で見られるエゾニワトコという種類によく似ています。
休暇村から千歳川沿いまでの散策でニワトコの木はこの1本しか見つかりませんでしたが、
もしかしたら支笏湖を歩いているうちに葉の形や実の色が違うものが見つかるかもしれません。
お越しの際は探してみてください。