タイムスリップ 支笏湖の山線鉄橋
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スタッフ名:水越
1899年に輸入され、砂川・妹背牛(もせう)間に架けられ運搬車が多く利用する橋でしたが、積荷の重量に耐えられず、掛け替えられました。
その後、王子製紙の専用軽便鉄道として支笏湖で使用され、湖畔橋として現在架けられた橋です。
そんな、山線鉄橋は長い間、支笏湖のシンボルとされています。昼の山線鉄橋も赤い橋と青い湖が対になり綺麗に映えますが、夜の鉄橋もライト点灯し、明治時代にタイムスリップした様な趣のある雰囲気で昼間と違った姿が見えます。
ぜひ、支笏湖に訪れた際は、夜風に涼みながら、歴史を感じる鉄橋を渡ってみてはいかがでしょうか。最近は少し肌寒くなって参りましたので、温かい恰好をして散策してくださいませ。
また、足元が暗いとき、休暇村にてライトの貸し出しを行っております。
お気軽にスタッフにお声がけくださいませ。
皆様のお越しをスタッフ一同、お待ちしております。