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2021.10.23

支笏湖の自然環境について学ぶ機会がありました!

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スタッフ名:休暇村支笏湖

先日、北海道大学水産科学研究院の東条斉興先生より
支笏湖の自然環境について教えていただく機会がありました。

支笏湖は、11年連続で「水質日本一」に輝いたほどの透明度を誇ります。水中の栄養分が少なく、プランクトンの発生も少ないことから透明度は非常に高いと言われています。
この透明度と水質から、支笏湖の澄んだ水は光に照らされることで「支笏湖ブルー」といわれる青色の輝きを放ちます。
水質判定の基準となるCOD (科学的酸素要求量)は、数値が小さいほど良好な水質を示します。
このCODから読み取る支笏湖の水質や、フィールドから読み取る支笏湖の水質について教えていただきました!

支笏湖に流入しているシリセツナイ川を、ゴミ拾いをしながら上流へ向かい、綺麗な水にしか生息していないニホンザリガニを探しました。そこでのCODと湖でのCODの違いなどを確認してみました。
また、カヤックに乗って湖の中にはどのような植物や魚が生息しているのか?
自分たちの目で確認をしました。

普段、あることが当たり前と思ってしまっている自然について
その重要性と、「自然があることが当たり前の難しさ」について感じることができました。

支笏湖の魅力について、お越しいただいた皆様へお伝えできるよう、これからも勉強を続けようと思う時間となりました。北海道大学水産化学研究院の東條先生ならびに学生さんに感謝しております。
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カヌーやカヤックなどのアクティビティで支笏湖の面白さを感じてみてください。

湖の青色、植物の緑色、泳ぐ魚たち・・・
皆様の目にはどのような「自然環境」が留まるでしょうか?

 
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