巨人の名を持っている蝶、ヒメウラナミジャノメを発見!
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スタッフ名:キム
支笏湖周辺の林で良く見られるヒメウラナミジャノメを紹介します
ヒメウラナミジャノメ:
ぱっと目立つ蛇の目の模様の翅を持っている茶色の小さなチョウです。この蛇の目の模様は翅の裏側に5つありますが、まれに6つから8つほど持つ個体もおり、そのためアルゴスという学名を持っています。
(アルゴスはギリシャ神話の神で100個の目を巨人です)
全長24mmくらいの小さな蝶に巨人の名前が付いたのは面白いですね。
本種はあまりに暗すぎる林は好まないようですが、支笏湖の林では良く見られるます。
休暇村支笏湖にお越しの際に、小さな巨人を探してみませんか?