「支笏湖」と「千歳」 〜名前の由来〜
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スタッフ名:新倉
こんにちは!本日も休暇村支笏湖のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
突然ですが、今回のブログタイトルにもある「支笏湖」と「千歳」の名前の由来、皆様はご存知でしょうか?「千歳」は「ちとせ」と読み、支笏湖がある北海道千歳市のことです。
今回のブログでは「支笏湖」と「千歳」、それぞれの名前の由来についてご紹介します。
”大きな窪地”、「シ・コッ」
支笏湖の名前は、アイヌ語で「大きな窪地」を意味する「シ・コッ」に語源をもちます。この地名は千歳市はもちろん、千歳川の谷地一帯、現在の苫小牧市やむかわ町方面まで含んでいたそうです。
「シコツ」から「チトセ」へ
1805(文化2)年、「シコツ」は「死骨」を連想させるため縁起が悪く、また千歳川にはタンチョウヅルが多く生息していたことから、「鶴は千年、亀は万年」のことわざになぞらえて、「千歳」に改名されました。それでも、現在の「支笏湖」は名前がそのまま残っています。
今回は、「支笏湖」と「千歳」の名前の由来をご紹介しました。支笏湖を眺めるときは、名前の由来をぜひ思い出してみて下さいね♪
本日も休暇村支笏湖のブログをご覧いただき、ありがとうございました。