北海道ならでは「リラ冷え」
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スタッフ名:山口
「リラ冷え」をご存知ですか?
北海道だけで使われる気象用語に、「リラ冷え」なるものがございます。
「リラ」とはフランス語で、英語に訳すと「ライラック」のことを指します。
札幌市の木に指定されているライラックが咲く5月下旬~6月前半にかけて、上空の寒気の影響で気温が低く、寒の戻りとなることを「リラ冷え」というのです。
本州で桜の時期に一時的に気温が下がることを「花冷え」と言いますが、意味合いとしては同じです。
本日の午前7時の気温は5℃でした。
週末13日以降は、20℃に近づく日も増えてくる見込みです!
札幌市内の大通公園、川下公園で間もなく5/17~5/28で「ライラックまつり」も開催されます。
画像は、さっぽろ観光写真ライブラリーさんからお借りしました。
5/12現在、ツボミがまだ目立ちますが、咲き始めています。
約400本のライラックが咲き誇る「大通会場」では、ライラック音楽祭、ワインガーデン、スタンプラリーなど様々なイベントが開催されます。
昔の遊び、折紙、和紙ちぎり絵などが体験できるコーナーも!お子さまも楽しめるイベントです。
「川下会場」では、ライラックの森を巡るライラックガイドツアー、川下公園コンサートが行われます。
休暇村支笏湖からお車で約1時間、北海道の春のまつりにぜひ足を運んでみてください♪
2023さっぽライラックまつり はコチラ