観光

2024.06.09

ぶらり小樽日帰り紀行

655 view

スタッフ名:澤田

先日、お休みを利用して小樽まで日帰りで行ってきました!
このブログではアクセス方法、所要時間もご紹介します!
ぜひ滞在中の過ごし方のご参考にしてみてください♪

アクセス

9時35分 支笏湖バス停発
10時16分 千歳駅前バス停着
10時27分 千歳駅発
11時41分 小樽駅着
~滞在時間 約3時間~
14時53分 小樽駅発
16時02分 南千歳駅着
16時37分 南千歳駅バス停発
17時30分 支笏湖バス停着
小樽までは公共交通機関のみを利用して行きました!
所要時間はおよそ2時間。現地での滞在時間を確保するためにも始バス、終バスの利用をおすすめします。
上記の便をご利用の場合、バス-電車間の乗り換え以外、駅での乗り換えが発生しないのは嬉しいですね♪

小樽三角市場

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小樽駅に着いて一番最初にするべき事はなんでしょう?
そうです、腹ごしらえです。
小樽駅を出てすぐ左側にある階段を登ると「小樽三角市場」があります。
小樽市内にはいくつか市場がありますが、ここ三角市場は唯一毎日営業をしています!
場内では数多くの海産物を取り扱っており、捕れたて新鮮で美味しい魚介類を楽しめる飲食店もございます!
また、取り扱っている鮮魚類は各都道府県に配送が可能です!
お土産を求めに寄ってみるのも良さそうです。

小樽運河

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小樽と言えばやはりここ!
ノスタルジックな雰囲気にひたることができる、国内外から人気の高いスポットです。
運河沿いの倉庫は当時の面影を残しつつ、現在は飲食店や駐車場として利用されています。
また、小樽運河を航行するクルーズもあり、運河から街並みを眺めつつ、小樽の歴史について学ぶことも出来ます。
浅草橋は小樽運河の写真スポットとして人気があり、この日は雨模様でしたが、非常に多くの観光客で賑わっていました!

手宮線跡地

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こちらは1880年に開通した、旧国鉄の廃線跡です。
周辺の炭鉱から石炭を小樽に運ぶために整備されました。
1985年に廃線になってからは、線路や踏切などを残したまま散策路として整備され、イベント会場として使われることもあります。
線路の上を歩くという非日常を味わえる、非常にフォトジェニックなスポットです!
私が日帰りで立ち寄ったスポットは以上です!
滞在時間約3時間という限られた時間の中で十分に楽しむことが出来ました。
今回ご紹介したのはあくまで一例で、他にもまだまだ小樽の観光スポットはあります!
皆さんもぜひこのブログを旅のご参考にしてください!

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