蛇の名前が由来の植物発見!?
402 view
スタッフ名:小谷
いつも休暇村支笏湖のブログをご覧いただきありがとうございます。
先週、支笏湖周辺を散歩していると、たくさん生えた植物の中にひとつだけ目立って赤い、大きな実を見つけました!
「マムシグサ」(蝮草)です!
マムシグサはサトイモの仲間ですが、なんと毒を持っています!
写真のマムシグサはあまり特徴は出ていませんが、マムシグサという名前の由来として、茎の部分がマムシの柄に似ていることから「マムシグサ」と名付けられました。
果実は秋に橙色から赤色に熟しトウモロコシに似た形状の果実になります。
トマトのように綺麗な実に見えますが毒性の高い汁に触れるととても危険なので見るだけにしておきましょう!
10月空き部屋ございます
ご予約はコチラ