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2026.10.10

「ロケ地巡り・聖地巡礼」のススメ ~北の国から~

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スタッフ名:山口

「北の国から」放送開始から45周年のメモリアルイヤー

ちなみに休暇村は2026年12月1日で設立65周年☆

北海道にいた頃、コロナ禍真っ只中で外出自粛が続いておりました。
県をまたぐ移動の制限等、ありましたね…。県をまたぐ移動はもちろん、北海道内の移動もなるべく人込みを避けなければいけませんでした。
遠出するのもはばかられる時代でした。そこで、当時の私は知り合いから言われたとある一言をきっかけに、富良野へロケ地巡り(聖地巡礼)の旅へ行くのでした。
(もちろん、蜜は避けて対策もおこなっていましたよ!)

ロケ地巡りや聖地巡礼ってとてもワクワクしますよね。実際の画角を探しちゃいますし、有名なセリフが発された場所なんかだと「ここが!あのセリフの場所!」と思ったり、実際に声に出してみたり(笑)
『こんな時だからこそ「北の国から」全シリーズを見ちゃえ!』
「北の国から」って、名前は聞いたことはある いわゆる「名作」ってやつか~。など思いつつ調べると、なんと!サブスクで見られるではありませんか!
第1弾は全24話の物語として毎週放送され、後に8編のスペシャルドラマとしてシリーズ化されました。
早速、仕事の合間や休みを使って「北の国から」を全視聴しました。
 
1981年10月9日(金)に「北の国から」(全24話)が放送開始され、昨日2026年10月9日(金)でちょうど45年を迎えたそうです。
今年の夏には記念イベントやコンサートが開催されました。
次に10月9日が放送当時と同じ「金曜日」になるのは、11年後の2037年(56周年)までありません!
逃してしまったそこのあなた!2037年10月9日(金)をお待ちください。
と、前置きはこのへんにして。

2020年当時、おそらく人生で初めて自主的に「ロケ地巡り」を行いました。
目的地はもちろん「北の国から」の舞台、富良野です。

それまでは富良野と言えばラベンダー、メロンぐらいにしか思っておりませんでしたが、麓郷の森や布部駅、五郎の家などを巡って楽しみました!
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五郎の家たち
最初の家
丸太小屋
3番目の家
4番目の家
(中畑木材の物置小屋)
五郎の石の家
拾ってきた家
麓郷展望台
「北の国から」の舞台となった麓郷一帯が見渡せる展望台です。
4番目の家にかかっている伝言板
休暇村支笏湖から車で2時間30分~3時間ほど。
だいたいのロケ地を見ることはできましたが、細かなところまで全てのロケ地を巡ることは1日ではできませんでした。

後日、別の機会に当時は回り切れなかった他のロケ地へも足を運びました。
特に、新富良野プリンスホテルには「富良野ドラマ館」があり様々な倉本聰作品のグッズ等があります。



 
ニングルテラス
(雪子おばさんが働く「森のろうそく屋」)
「風のガーデン」
作品は異なりますが、実際のガーデンもあります。
富良野駅へふらっと立ち寄ったら、駅員さんからお土産としていただいたラベンダーです。
富良野ドラマ館

2026年9月18日、脚本家の倉本聰さんがご逝去されました。
今回のトラベルマガジンを書いている最中のニュースで驚きました。
いきなりのことで残念でなりませんが、謹んで、哀悼の意を表します

​また富良野に出かけようと思います。

休暇村も全国に35か所ありますので、大河ドラマや朝ドラ、漫画やアニメ等の「ロケ地」近くに位置する場所もチラホラ。
「おかえりモネ」、「火曜サスペンス劇場」、「ビーチボーイズ」等々。
 
次の旅行先はどうしようかなぁ~とお考え中の皆様、ぜひ一度【休暇村 ロケ地】で検索してみてください!
実はお気に入りの作品のロケ地や舞台となった地の近くに休暇村があるかも!?
 
ぜひ「休暇村に泊まってロケ地巡り(聖地巡礼)してきたよ~」と教えてくださいね!

さいごに、休暇村ロケ地についての過去ブログや観光地をご紹介します。
ぜひ見ていってくださいな♪
ロケ地や聖地巡礼についての過去ブログや観光地紹介
トラベルマガジン 朝ドラ『おかえりモネ』

『おかえりモネ』の舞台・宮城県登米市と気仙沼のロケ地をめぐる

庄内羽黒 『STUDIO SEDIC庄内オープンセット』

世界が認めた庄内発シネマ

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