お酒と合わせてお部屋で一献&ほたる鑑賞会
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
先日売店で非常に心惹かれる商品を見かけたので、ちょっと買ってみたことから今回の記事は始まります。
税込650円のこちらの商品は、私の大好物「なめろう」の文字が大きく表示されていて、もう「こんなの買うしかないじゃない!」となってしまい、翌日にはこの商品を片手にホクホク顔で自宅に帰ることになりました。
いざ自宅に帰ってじっくり見てみると、なめろうの前に火入れと書かれていて、今度は好奇心のほうが刺激されました。
裏面の原材料表示を見てみると、使われている魚種はさんま。
さんまのなめろうとはなかなか王道だなぁと思いつつも、同時に入っているこんにゃくがなんとも東城っぽさを演出しているとも感じました。
そのほか原材料を見てみると、味付けは主にもろみ味噌と砂糖、薬味として入っているのは生姜としその実で、この点も「外していない」ことで、食べる前から否が応でも期待が高まります。
そしていざ実食してみると、なるほど火入れしたさんまフレークだけに、ちょっと風味や食感が缶詰感をおぼえる点もありますが、しっかりと利いた生姜の風味と、なによりガツンと来る濃厚な味噌ベースの甘じょっぱさがなんとも飯泥棒っぷりを発揮してきます。
こんにゃくが入っている点で、さんまには火が入っていてもなめろうっぽい食感の再現はなされているように感じます。
少し残念なのは、普段自分で作るなめろうに比べるとどうしても薬味感が生姜一辺倒に寄っていることで、個人的にはもう少し紫蘇が利いている方が好みに感じられました。
しかし650円で、しかも常温で保存できるという利点を考えるとそれくらいのハンデは補って余りある商品ではないでしょうか。
日本酒くじをはじめ、売店でも販売している日本酒と合わせていただくと、思っている以上に杯が進む濃厚味です。
お部屋で一献傾けていただく際のお供に是非お買い求めください!
米の旨味のしっかりした辛口を、やや冷酒~人肌燗くらいで合わせていただくのがおススメです!
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昨夜のほたる鑑賞会では20匹ほどのほたるが鑑賞でき、皆様にお楽しみいただけたようです。
園地内ではまだ姿を見ないほたるですが、鑑賞会場ではこれからますます多くのほたるが鑑賞できることではないでしょうか。