皆様こんにちは!
休暇村園内の自然もだいぶ秋らしくなってきました。
園地を1週一時間ほどでお楽しみ頂けるお散歩コース「自然の小怪」に栗がたくさん落ちていました。
中には割れて中身が出てきていたものもありました。
栗のイガの部分は諸説ありますが、「苞葉」(ほうよう)と呼ばれる葉が変形した部分だといわれています。
そしていつも私たちが食べている黄色い中の部分は「種子」にあたるそうです。
栗の英語名の「chestnut(チェストナッツ)」は写真のように果実がいくつかに分かれている様子から、部屋の意味の Chest から命名されているそうです。
※私は今日の今まで、栗の英語名を「marron(マロン)」だと勘違いしていましたが、どうやらマロンは「トチノミ」を指す言葉だそうです!
本格的に秋らしさが増し、夏とはまた違った顔を見せてくれる自然散策。
足元のイガ栗に気をつけながらお楽しみ下さい!