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2019.05.27

ブタナの季節

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スタッフ名:小森克敬

気温が30度を超える日が続いています。
今日(5/27)は、薄い雲が広がっているものの朝からムシムシ。
最高気温は32度ぐらいまで上がるよう。

さて、毎年この季節になると、園地のあちこちで目立っているのが・・・・・
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ブタナの群生
ブタナとは・・・・

日本には昭和初期に入ってきたとされ、道路脇、空き地、牧場、草原、農耕地の周辺で生育。
開花時期は6〜9月頃。外観はタンポポに似るが、ブタナは30〜60cm程度の花茎が途中で数本に枝分かれし、それぞれの頭に直径3cmほどの黄色い花をつけるのが特徴。 (ウィキィペデアより抜粋)

県道から休暇村へ入って来る分岐(スノーケルセンター入口)で撮影。

海抜25メートルの高台なので、海と空をバックに黄色い花がいい感じです。時間が止まってるかのよう。

特に、キャンプ場の芝生広場はオススメ。
「うわ~っ」とか「お~っ」と、声が出る風景が広がっています。


 


ハチさんも(多分)ご満悦。
なのですが・・・・・・・
「たくさんのブタナが隙間なく群生し、さながら黄色い絨毯を広げたような光景は美しいが、群生した地域では芝生が枯れてしまうなどの被害も発生するため、害草として駆除されてしまうことも多い」

という説明がウィキィペデアに!
外来生物法という法律では、要注意外来生物に指定されているんだそうです。
 
画像1
という訳なので、休暇村園地内のブタナも、いつまで見られるかは分かりません。

♫咲き誇る花は~ 散るからこそに美しい♪ という歌がありましたが、
キャンプ場や芝生広場のブタナたちは、間もなく草刈り機で駆除される運命なのです。

ちなみに☝の写真。
キャンプ場の駐車場脇にある休憩スペースなのですが、ブタナの群生がキレイに見えるので、期間限定で(超・個人的に) 『ザ・ブタナテラス』と名付けています。
☞ 沖縄のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」のパロディーです。 って、説明すんのかい!




 
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