観光

2019.12.15

【季節を問わず但馬地方で観光場所をお探しの方へ】

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スタッフ名:小西 美月

コウノトリの郷公園

画像1
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皆さま、こんな言葉を聞いたことがあるかと思います。
『赤ちゃんはコウノトリが運んでくる。』
 
実はこの言葉、日本だけでなく割とグローバルに通用します。
19世紀の童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンがコウノトリのこのイメージに大きな影響を与えたと言われていますが、それはここでは置いておきましょう。
 
このコウノトリ、国の天然記念物であると同時に絶滅危惧種でもあります。
といいますか、日本産の野生の個体は1970年代に絶滅しています。
現在は人工繁殖や海外産の野生個体がときどき日本に飛来し、観察されています。
 
その人工繁殖の拠点の一つが兵庫県豊岡市にあるコウノトリの郷公園です。
休暇村竹野海岸から車で35分程度のところにあるのですが、一度絶滅したものを保護し、更に人里近くで野生復帰させる豊岡の取り組みは世界でも稀な例として注目されています。
そして自然に放されたコウノトリが優雅に飛翔する姿を見ることもできます。
 
 
ちなみに上記一枚目の写真はコウノトリですが、二枚目の写真はコウノトリではなくダイサギです。
 
休暇村近くの川辺でとても綺麗に写真が撮れたので思わず載せてしまいました。コウノトリの郷公園とは全く関係がありません。
 
えぇ、そうです。自慢です。
 
みなさまもこの自然豊かな豊岡市にぜひいらしてみてはいかがでしょうか!(笑)
 

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