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観光

2024.05.29

天空の花回廊「芝桜の丘」、茶臼山高原を訪ねて

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スタッフ名:北沢

「茶臼山高原の芝桜まつり2024」は、5月11日(土)開催。

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長野県と愛知県にまたがる愛知県豊根村の茶臼山高原では芝桜(シバザクラ)が見ごろを迎え、多くの人で賑わっています。

愛知県の最高峰「茶臼山」の標高1,415メートルに次ぐ、第2位で1,358メートルの萩太郎山(はぎたろうやま)は、愛知県唯一の茶臼山高原スキー場としても知られています。
その萩太郎山の頂上付近にジュータンのように広がる芝桜は、平成19年度(2007)から植栽が始められたそうです。現在では22,000平方メートルの広大な敷地に40万株の芝桜が咲き誇っています。
圧倒的にピンクのイメージが強い印象ですが、白、淡青、青紫など色や形が違う種類の様々な芝桜が共演することで天空の花回廊「芝桜の丘」が形作られています。

 

「芝桜まつり」開催概要はこちら

渋滞も貴重な経験(オーバーツーリズム?)
個人的に大好きな茶臼山高原は四季を通して30年以上前から何度も訪れたことのある場所ですが、これまでタイミングが合わず、春の芝桜は一度も見たことがありませんでした。
今回は「茶臼山高原の芝桜まつり」の開催期間ど真ん中に周辺道路の渋滞も覚悟のうえで、名古屋方面から国道153号線で香嵐渓(足助町)を通り、途中昼食休憩をはさみ伊勢神トンネルを抜け、稲武町交差点を右折して国道257号線へ。道の駅アグリステーションなぐら(西納庫)経由で、茶臼山高原設楽線(茶臼山高原道路)を走行し茶臼山高原へ向かいました。

茶臼山高原の大好きな理由の一つとして、いつ訪れてもいい意味で人混みがほとんどなく自然を独り占めできる点があります。南アルプスや奥三河の山々が連なる絶景、手が届きそうな青空や星空、鳥のさえずりや風が通り抜ける際の樹々や森の息づかいを全身で思う存分体感できることなど…
 
日曜日ということもあってか、通行車両は多いながらも快適に走行していましたが、面ノ木(めんのき)園地で休憩後、茶臼山高原まであと3キロ地点。突然、前方の車両がハザードランプを点灯してスピードダウン。そして停車。完全に渋滞にはまってしまいました。しばらくすると前方で数台の車両が向きを変え、来た道を帰って行きます。
恐らく駐車場が満車になってしまい、帰る車両がないと駐車場に入れない状態⁉に陥ってしまったのでしょう。

こうして、人生初の茶臼山高原での渋滞というめったにない貴重な経験をすることができました。途中、仮設のトイレも数か所設置されていましたが、早めの休憩とペットボトル飲料の携帯をお勧めします。
気持ちに余裕があれば、渋滞も貴重な経験となり得ますので、計画はくれぐれも無理なくゆとりを持って立ててください。
茶臼山高原道路
渋滞風景(前方)
茶臼山高原道路
渋滞風景(後方)
お食事処「花の木」
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生産直売、かしわ料理専門店
鶏の丸焼きや唐揚げが人気の地元でも評判の有名店です。
開店時間に合わせて行くのがお勧めです。テイクアウトも人気。
ハチの子の釜めしも食べられます。

住所 愛知県豊田市富岡町花ノ木1番地
TEL 0565-62-0190
面ノ木園地(天狗棚)
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標高1,240mで、四季折々の風景が楽しめます。
昔から天狗にまつわる逸話や伝説が多く残されています。
面ノ木峠周辺は駐車場、トイレ、公園、遊歩道(登山道)展望台が整備された
自然園地で冬には霧氷も見られます。

所在地 愛知県北設楽郡設楽町津具高笹3-67
最後に
茶臼山高原は、愛知県最高峰「茶臼山」を中心に愛知と長野にまたがる雄大な自然を感じられる空間です。春は芝桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通して、手軽に高原リゾートが楽しめるエリアです。
これからの季節はゲンジボタルやヘイケボタルも見られます。ぜひ、茶臼山高原の自然を体感しにお出かけしてみてはいかがですか?

また、同じ愛知県には休暇村伊良湖もございますので、山と海のはしご旅もお楽しみいただけます。

休暇村茶臼山高原

休暇村伊良湖