トラベルマガジン

観光

2026.09.19

宝徳寺 風鈴まつり 夏の床もみじ特別公開 🎐

52 view

スタッフ名:岩上

室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された、群馬県桐生市の禅寺「宝徳寺」。
ここが近年注目されているのは、もみじ・新緑など季節の自然美が床に映り込む幻想的な「床もみじ」の特別公開(期間限定)が行われているためです。
床もみじは全国のお寺でも数カ所しかなく、なかでも自由に撮影してSNSなどにアップできるのは、宝徳寺だけと言われています。

 
8月中旬に「宝徳寺」に行ってきました!

拝観料をお支払いして進んでいくとたくさんの風鈴が飾られています。
短冊をいただけるのでお願い事を書いて、風鈴につけることができます。
願い事がかないますように。
3700個の風鈴のトンネルを進んでいくと、本堂への入口があります。
本堂の奥には、和傘アート「福」かさねがさね。
傘は色々な「福」が、かさねかさね来るようにと飾られています。
素敵な写真を撮って「お守り」としてスマホに保存するのがおすすめです。
「床もみじ」は、四季折々の景色が床に映り込む幻想的な
現象のことです。
夏の時期は、緑がとてもきれいでした。
目の前には、「枯山水」の庭園
禅の庭 碧層々の庭(へきそうそうのにわ)が広がっています。
石庭は水を使わずに、石と砂などで自然を表現した庭園が特徴です。
この庭は山々を借景とした、不老長寿と吉祥を願う鶴亀蓬莱の庭になっています。
神の山である蓬莱山を模した築山や長寿のシンボルである鶴や亀を表した石組み等が配されています。
心静かに鑑賞ができます。
本堂を出ると境内に散策路が広がっています。
木陰になっていて涼しさを感じます。
「地蔵のこみち」があり表情や仕草が異なる50体以上のかわいいお地蔵さんが優しく迎えてくれます。
その先には「開運 アンブレラスカイ」。
丸く敷かれた石の上を歩くとアンブレラ(傘)が
厄を除け開運をもたらしてくれます。
カラフルな傘がかわいく写真映えもします。
帰り道では、かわいいお地蔵さんたち「バイバイ」と
見送ってくれます。
夏の床もみじの特別公開は9月23日(水)までなので、
あと数日しか見ることができません…

一番のおすすめは、秋の紅葉の時期です。
10月中旬から秋の床もみじの特別公開がはじまりますのでその時期にあわせるのがおすすめです。

2026年秋の床もみじ特別公開
期間:2026年10月17日(土)~11月30日(月)
拝観受付時間:9:00~16:00 (閉門16:30)
拝観料:10月 大人800円  
    11月 大人1,200円   高校生以下無料

※朝は逆光のため、床もみじは10:00頃以降がおすすめです。
※陽が傾くと本堂内が暗くなるため、15:00頃までのご来山をおすすめします。

さらに、11月14日(土)~11月30日(月)の期間は
ライトアップも行っています。
拝観受付時間:17:00~19:00(閉門19:30)
拝観料: 大人1,200円     高校生以下無料
 
御朱印やお守りも販売しています。
四季替わり特別限定御朱印もあり全部集めたくなります。
お地蔵さんが入ったものもありかわいらしいデザインが多いです。


ぜひ一度「宝徳寺」を訪れてみてはいかがでしょうか。

宝徳寺

群馬県にある休暇村 休暇村嬬恋鹿沢

Follow