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2026.01.22

五百羅漢象と南あわじの絶景

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スタッフ名:大澤

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皆様こんにちは!
今回は南あわじの隠れスポット「南辺寺の五百羅漢」象をご紹介させていただきます。
 
「なんべっさん」と地元の方に親しまれるこちらのお寺は、奈良時代に淡路島で亡くなられた淳仁天皇の御霊を慰め鎮座するために建立されたお寺です。
また、亡くなった方が鬼にとりつかれることなく極楽へ行けるよう、山の谷を背にして団子(おにぎり)を放り投げて鬼にお供えする「だんごころがし」の三大霊地でもあります。
 
境内にあります「五百羅漢」象は、自然の石の形を残しながら様々な表情の石像がずらりと並んでいるのが特徴です。
一体一体お顔が違うのでじっくり眺めていただきながらご参拝ください。
 
お寺への行き方は二通りあり、お車の場合は「八幡」の交差点から福良口に少し寄った所、渦をモチーフとした花壇の横から山に上がります。道中福良の港や街並みが奇麗にご覧いただけます。
もう一つは淡路島七福神で有名な「護國寺」から近い「八坂神社」前の広場に駐車し、約1.6キロの上り道をハイキングする道です。舗装道ですが坂が険しいので、トレッキングシューズを履いてお上りください。
 
この日は天気が良く空気が澄んだ一日でしたので、山頂からの眺望がとてもきれいでした。
南あわじにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
 
休暇村からお車で約15分。
 
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