「寿日記」vol.302/興味津々22
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スタッフ名:ペンローズ中野
本日の天文噺は「宇宙の雑学」のお噺です。
恐らく生きていくうえでほぼ使うことのない知識です!笑
①月はだんだん小さくなっている!?
これは見え方の問題です。昔は地球と月はもっと近かったんです。
今でも毎年3~4cmづつ遠ざかっております。なので小さくなっているわけではなく、
離れていってるんです。
②地球には月が3つある。
かなり前(vol.282)にも紹介しましたが地球には皆さんもよく知る月の他に
超小さい月があと2つあります。2006RH120と2016HO3のミニムーンたちです。
③地球の毎年5万トンづつ軽くなってるらしい。
そないに軽くなってしもたら、ゆくゆくは地球はなくなるん?
安心してください、大丈夫です。
5万トンというのは地球の質量の10京分の1くらいだそうです。
④ブラックホール超未来都市
こんな構想が存在するらしい。これは僕も知らなかったです。
ブラックホールにゴミを捨てることで得られるエネルギーがあるというもの。
イギリスの理論物理学者のロジャー・ペンローズ博士にちなんで
「ペンローズ過程」と言うらしい。
そんなことが出来らた地球に優しい処理方法ですねー。
でもその反面、宇宙のどっかが汚れてるかもね!?
⑤国際宇宙ステーションの豆知識
宇宙ステーションは地球の地表からは何とたったの400kmほどしか離れてなくて、
意外と近いんです。ただスピードはというと新幹線の約100倍とめちゃくちゃ早くて
地球をたったの90分で一周するのです。理論上では宇宙ステーションでの1日は
90分と言うことになります。地球時間の24時間あったら太陽が16回も昇ってしまうのだ!
とまぁ今回はこのくらいにしときましょ。
ささ、雑学は置いてといて今日もキレイな星空を眺めるとしよう!
■スターウォッチング(ご参加の方はステッカーもらえるよ)
■場所:休暇村南淡路 天文台ポラリス
■時間:20:30~21:15
■予約:不要(本館・キャンプ場に宿泊のお客様限定イベント)
※雨天・曇天など星が見えない日はDVD上映を実施