甘い香りのするトベラ
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スタッフ名:川元
ゴールデンウィークも終わり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
南淡路では日中は暑いですが朝晩はヒヤッとする日が続いています。
キャンプ場までのお散歩道を久しぶりに歩いていると甘い香りがほのかにし、小さな白いお花が咲いていました。
こちらの樹木はトベラと言いこの時期に白い花をつける他に、乾燥や潮風に強く、光沢のある濃い緑色の葉をつけ、葉は細長く先端が丸いのが特徴です。
トベラの花は甘い香りで近くにいると癒されますが、枝や葉、根などには臭気があり、節分除夜にこの木の枝を玄関の扉にさし、鬼除けのまじないにつかった「扉の木」が「トビラ」が「トベラ」になったと伝えられています。
まだまだ蕾のトベラもありますので皆様も甘い香りを頼りに探してみてください。