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2022.05.16

『淡路島の新玉ねぎ』 これから最盛期を迎えます。

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スタッフ名:川島

甘くておいしい『淡路島の新玉ねぎ』♪

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『淡路島たまねぎ』のこと

御食国(みけつくに)・淡路島を代表する農作物「玉ねぎ」。今から約130年前に栽培がはじました。昭和39年には、栽培面積が3,000haを超え、一時は日本一の大産地になりました。
現在は、玉ねぎ生産量の日本一は北海道で、全国シェアは63.1%(2019年)。
生産量1位の北海道、2位の佐賀県、3位兵庫県の3道県あわせて、国内生産量の約81%を生産しています。

淡路島は年間の平均気温が16℃という1年柄御通じて温暖な気候で日照時間も長く、寒さが苦手なたまねぎ栽培に適した地だったのです。水稲の裏作として栽培される玉ねぎは米と玉ねぎを交互に栽培することや党内でたくさん飼われている牛の堆肥を田んぼに入れることでよい土づくりができています。中には冬にレタスを作る三毛作をされるところもあります。長く淡路島に伝わる伝統的な農法です。
淡路島の風土と栽培方法が美味しさの秘密♪
他の産地と比べて甘くて柔らかいのが特徴の『淡路島たまねぎ』。海のミネラルを豊富に含んだ肥沃な土壌と水はけがよく余分な水分が吸収されず甘さと栄養分がぎゅっと凝縮した玉ねぎが生まれます。
また、恵まれた風土だけではなく栽培方法もそのおいしさの秘密があります。秋に植え付けされた『玉ねぎ』は約7か月の間田んぼで育っていきます。じっくりと冬を超え、時間をかけて栄養分を貯え、そして春に収穫の時期を迎えます。

 
南あわじ市は、今現在至るところで広大な「玉ねぎ畑」を見ることができます。
美味しさの秘密は、葉が倒れて収穫のサインが出ても、そこから約1週間ほど経過させて田んぼで完熟させて収穫されるから。
大きく育った『玉ねぎ』はどんどん人の手で収穫されていきます。
収穫した「玉ねぎ」を紐で縛っていく農家さんもあります。こうして紐でくくられた『玉ねぎ』は壁のない『玉ねぎ小屋』で吊るされます♪
休暇村南淡路の売店で『新玉ねぎ』を販売してます。
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地元の農家さんが大切に収穫した『玉ねぎ』は休暇村売店でも販売しております。
 今年は、北海道産が不作など要因で例年より『淡路島たまねぎ』は少し高めですが、淡路島産玉ねぎの出来は間違いなく良い状態です。

ぜひ、淡路島にお越しの際は美味しい『淡路島たまねぎ』をお買い求めください。
※産直便 『Qパック』でも取り扱っています。
 

『産直便Qパック』はコチラ!

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