氷柱がどエライことに
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スタッフ名:上村
おはようございます。いつも休暇村裏磐梯のスタッフブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
前回のブログではマイカーが無いことを嘆いていた上村です。
ですが!一昨日無事にマイカーを納車できました。現在は、楽しいカーライフを満喫してます。
ちなみに、ドライブのお供にしている音楽は、「ディートリヒ・ブクステフーデ(ドイツ語:Dieterich Buxtehude 1637?-1707)」という、北ドイツとデンマークで活躍した作曲家が書いたパイプオルガン曲集(トッカータとフーガ、パッサカリア、コラール前奏曲など)です。ブクステフーデは、かの音楽の父バッハにも多大な影響を与えた作曲家でもあります。
私の休暇村スタッフとしての行動指針のひとつは「北国の魅力を伝えたい」です。北国の雪道を、(洋の東西は違えど)同じ北国の音楽を聞きながら運転するのは、実に感慨深いものがあります。
さて、納車して一段落済んだ後、、車庫の裏を見てみると・・・・、
いやいやいや、氷柱がとんでもないことになってますやん・・・!
ここまでくると、氷柱と言うよりはむしろ氷のカーテンです。
度重なる雪解けと吹雪、加えてほぼ誰も近寄らないという条件が重なり、このような立派な氷柱たちが
できたのでしょう。
二酸化ケイ素の透明な六角柱状の結晶を私たちは石英、もしくは水晶と呼んでいますが、この氷柱こそ
まさしく水晶(水の結晶)と呼ぶにふさわしいと思います。
危ないので、氷柱は落としましたが、落ちた氷柱を1本拾ってみました。おそらく短剣ほどの長さがあります。
具体的な大きさを伝えるため、私の顔面と比較してみました。もちろん遠近法は使っていません。
桁違いの大きさで、私の顔面の二倍以上はあります。 冬の力おそるべし