散策にぴったりのリバーサイド ~熊野大橋エリア~
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スタッフ名:児玉
新宮市内で私のお気に入り散策スポットはといいますと三重と和歌山を結ぶ「熊野大橋」付近。
ゆるやかな熊野川の流れが太平洋につながるエリアです。
地図ですとこのような感じです。
このエリアに共存するのは中世のランドマーク「丹鶴城跡(新宮城跡)」。
そして現代のランドマーク「丹鶴ホール」。
※丹鶴ホール4階「新宮市立図書館」には新宮市内を見わたす展望デッキがあります
以前の休暇村ブログでご紹介していますので興味があれば下記リンクを参照ください
新宮市立図書館 ~展望デッキ~
ちなみに「丹鶴ホール」付近には平安時代末からの太平洋交易を担った「新宮下本町遺跡」があります。
中世から新宮が交易・交流の場だったことを示すように佇む石碑。
そしてこちらが三重と和歌山を結ぶ、「熊野大橋」。
車道と歩道で分かれていますので徒歩で県境を跨げます。
橋を行くこと約3分。三重県紀宝町との看板。ここが県境でしょうか。
「熊野大橋」から太平洋を眺めると眼前には鉄橋がつなぐ三重(左側)と和歌山(右側)。
県境を跨ぐちょっとした達成感を味わえる「熊野大橋」。晴れた日に散策なさってみてはいかがでしょうか。