ひったひたのちゃんぽんと白亜の海岸を巡る旅
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スタッフ名:乾
今回ご紹介するスポットは決して当館より近い場所ではございません(お車で約2時間半ほど)。
しかし、大阪・和歌山方面よりお車でお越しのお客様にとっては、ちょっとした寄り道で済み、訪れる価値のある場所です。
はじめにご紹介するには見た目のインパクト大、おなか一杯になること間違いなしの「由良ちゃんぽん」です。提供されているのは由良町にある「コーヒー・おこのみ 大川」さんです。
お好み焼きやさんがメインなのですが、ここのちゃんぽんをわざわざ食べに遠方からお越しになる方も多くいらしゃるようです。今回は朝早くに出発し、おなかをすかせて10時30分ころに入店。一番乗りでちゃんぽんを注文しました。
大きなラーメン鉢にこれでもかとたっぷりの具材と中華餡が入っています。鉢を真横から見ると表面張力ギリギリまで具が入っています。レンゲを差して出してくださったのですが、「差して」というより、たっぷりの餡に「刺さって」といった感じです。
海の町ならではの海鮮が豊富に使用されており、食べ応えも十分でした!
腹ごなしをした後は大川さんより車で約15分の距離にある「白崎海洋公園」へ向かいます。石灰質の岩石群が長い年月をかけて、風化・浸食を繰り返し、独特の風景を作り上げています。日本でもなかなかお目にかかることができない風景から、映画やドラマ、音楽のプロモーションビデオの撮影等も数多く行われてきたようです。私が訪れた翌日も撮影が予定されているようで、一時立ち入り禁止の時間帯が設けられていました。
紺碧の海が広がります。
この日はお天気も良く、遠く淡路島を望むこともできました。こうしてみると近くに感じますね。
日本の渚100選にも選ばれており、きれいな夕陽が望めるようです。
砂礫の海岸が広がります。海水浴を楽しむといった風情ではありませんが、きれいで透き通った海に心が弾みます。
石灰岩の岩石群には展望台が併設されています。白亜の岩並みと紺碧の海のコントラストが美しく、「東洋のエーゲ海」と称される場所でもあります。あいにく、写真のデータが失われてしまい、エーゲ海感のある写真を載せることはできませんが、以下のHPよりその雰囲気は感じていただけると思います。
白崎海洋公園の詳細はコチラ!
和歌山・大阪方面よりお越しのお客様、道中のお立ち寄りスポットとしていかがでしょうか?
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