幸運をもたらす蛾と言われる「オオミズアオ」を発見しました!
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スタッフ名:中村
先日の夜、仕事終わりに休暇村南紀勝浦周辺を歩いていると、道路に「オオミズアオ」らしき蛾がいました。
こちらはチョウ目・ヤママユガ科に分類される蛾の一種で、日本では北海道から九州にかけて分布しており、4~5月と7~8月の年に2回成虫を見ることができます。
成虫の大きさは80~120mmで、羽の色は薄い緑色をしており、羽の縁の部分が赤紫色をしています。
このオオミズアオという蛾は、成虫になると口が退化してエサが食べられなくなり、成虫になってからはわずか1週間のとても短い命となっています。
そんなオオミズアオは目撃すると幸運をもたらすと言われています。
私が発見した時には既に弱っていて、羽も傷があり道路に止まって?落ちて?いましたが、少しだけ幸運をもたらしてくれた気がします!
成虫の期間はたった1週間と、なかなか見る機会は少ないかと思いますが、休暇村南紀勝浦を夜にお散歩して、「オオミズアオ」を探してみてはいかがでしょうか。