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2025.07.12

期間限定 梅酒BARはじめました

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スタッフ名:

期間限定 和歌山ならではの”梅酒BAR”はじめました!

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和歌山県といったら梅!
「地元の特産品を少しでも多くのお客様に味わっていただきたい」
そんな思いから夕食レストラン会場で「梅酒BAR」を始めました。
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ご用意しているのは6種類の梅酒で、いずれも和歌山県で生産され一定水準の品質をクリアした商品しか名乗ることのできない「GI和歌山梅酒 認証」のボトルです。「芳醇-淡麗」「甘口-辛口」など、バラエティーに富んだラインナップからぜひお気に入りを見つけてみてください。

※お酒は二十歳になってから。また、お酒はほどほどに楽しみましょう。
※写真のラインナップは7/10時点のものです。予告なく変更する場合や終了する場合がございますのであらかじめご了承ください。


 
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また、気に入った梅酒は売店で購入することもできます。ご自身の和歌山旅行の思い出として、大切な方へのプレゼントやお土産としていかがでしょうか。

今年の梅はとても貴重!

今年は悪天候により梅の開花時期が短かったことに加え、4月に発生した複数回のひょう害が重なり、和歌山の梅は大きく不作になることが見込まれています。つまり加工品も含めて今年の和歌山の梅はとても貴重なのです。

ご存じですか?梅酒にまつわるエトセトラ

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南高梅(なんこうばい)の由来
みなべ町の梅の優良品種で選定されたのが農家・高田さんが育てた「高田梅」。この梅について南部(みなべ)高等学校園芸課の生徒が調査に尽力したため、校名の略称「なんこう」とともに「南部川村の高田梅」の意味も含めて「南高梅」と命名されました。つまり、学校名からもじったネーミングなのです。
日本で唯一の市役所の部署”うめ課”
みなべ町役場に存在する、日本唯一の部署「うめ課」。国内外に向けて梅の情報発信を行っています。現在うめ課の職員は7名。

梅酒BARにはほかにも梅酒にまつわるうんちくを掲示しています。
梅が旬を迎えるこの季節、暑い日が連日続きますが、当館に宿泊し心行くまで梅酒を味わってみませんか?

7月限定のお得な宿泊プラン!のむヨーグルトもプレゼント

7月は平日も休日も、宿泊日によりお一人様当たり1,000円~2,000円割引でお得にご宿泊いただけます。さらに大人の方1名様につき1つ、三重県の学校給食にも提供される「大内山のむヨーグルト」をプレゼントします!

お料理コースに応じて本プランは2種類ございます。詳しくは以下ボタンよりご確認ください。

南紀くろしお会席

まぐろと金目鯛の旬彩料理

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