本日は当館より約1時間のところにあります。
徐福の宮を紹介いたします!
徐福の宮は三重県熊野市波田須町にある徐福を祀る神社であり、和歌山県新宮市に徐福を記念する徐福公園がございます。本日はその徐福の宮に訪れました!波田須町の丸山と言われる小高い丘の上に鎮座しています。社地からは茶碗の発掘がされており、徐福が焼き物の作り方を伝えたという伝説が補強するものとなっています。境内にある大きなクスノキは二代目であり、合祀される前の神社は巨木郡に囲まれていたそうです。徐福神社を構成する神社建築は本殿と鳥居のみとなっています。社地の丸山の北側には蓬莱山という山がございます。
県道311号線を走っていただきますと、右手側に曲がれる場所があり、そこを曲がっていただきますと、細い一本道がございます。その道を通っている間車が擦らないかとてもひやひやしました。(笑)
しばらく進んでもらいますと看板があり、看板を目印に左に曲がってもらいますとすぐのところにあります。左に曲がるのも一苦労でした。
車を約3台停められる場所がございまして、そこから少し上りますとございます。
少し坂を上りますと階段があり、階段を上ると大きな木とお墓、案内板がありました。
2分もかからないくらいなのでとても近いです!
木の周りも歩けまして大きさや周りの木、葉などを観察できます。
とても大きく、ビックリしました。
木の後ろ側に回っていただきますと、海を一望する事ができます。とてもきれいで夏場なのに涼しくなっておりました。近くには海水浴場もございますので是非訪れてみてください!
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