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2025.08.05

串本の絶景スポット「荒船海岸」

326 view

スタッフ名:中村

今回は、休暇村南紀勝浦から車で約40分のところにある「荒船海岸」のご紹介をいたします。
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荒船海岸は、和歌山県串本町の東端にある約3キロメートルの海岸で、海岸沿いに泥岩や砂岩の地層が見られ、波の浸食による大小さまざまな洞窟を見ることができます。
 
 
吉野熊野国立公園にも指定されており、南紀熊野ジオパークのジオサイトの一つにもなっています。
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荒船崎の洞窟がある辺りまで車で行くことができますが、途中の道はとても狭く、運転に不安がある方は田原海水浴場の駐車場に停めてそこから歩く形になります。
 
 
ただ、そこから歩くと荒船崎まで約40分かかるので、ある程度は車で行くことをおすすめします。
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田原海水浴場から荒船海岸方面へ進むには、国道42号から続く大きな道を港の手前を左に曲がり、夜間通行止めの看板があるところを越えていく必要があります。
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これは帰りに撮影したものですが、車で進むとこのような幅の道になっています。
 
 
私の車は全幅(横幅)が約1800㎜あるためかなり狭く感じましたが、何とか問題なく進むことができました。
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少し進むと建物が見えてきて、その辺りが広くなっているためここに車を停めることもできます。
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ここは和歌山県朝日夕陽百選に選定されており、太平洋から昇ってくる朝日を望むことができます。
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また、道路から海に下りられるところもあるため、磯遊びを楽しむこともできそうです。
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この辺りが荒船崎との中間地点となり、この先も狭い道は続きますが車でもう少し進むことができます。
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所々待避や駐車ができるスペースがあるので、その点は安心できます。
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ただ、道路のすぐ横が数メートル低くなっている区間もあるので、運転しながら景色に見惚れていると脱輪の恐れもあるので注意が必要です。
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荒船崎のすぐ手前まで車で行けそうでしたが、私の車で通れるか不安だったので、途中の道が広い箇所に停めてそこから歩きました。
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歩き始めて少しすると、左側に立ち入り禁止と書かれた区画へ続く道が見えてきました。
 
 
実は、荒船海岸の北側の山の中にはスペースポート紀伊があり、小型ロケットの「カイロス」はこの場所から打ち上げられました。
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そこから少し進むと、ついに荒船崎の岩のトンネルがあるところに着きました。
 
 
トンネルはとても狭いので車で通ることはできなさそうですが、すぐ手前が少し広くなっているため駐車、転回ができます。
 
 
私はここまで車で通って来れるか心配だったので途中から歩きましたが、横幅が広い車でなければ問題なく通れそうではあったので、ここまで車で来ることができればかなり楽になりますね。
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ここで見られる海に突き出た岩山のトンネルと、その背後に広がる青い海は、荒船海岸を代表する景観となっています。
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トンネルを抜けた先にも道はしばらく続いており、海に伸びるたくさんの奇岩怪石が見られます。
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少し進むとまた岩のトンネルが見えてきました。
 
 
先ほどの荒船崎のものよりも規模が大きく、かなり存在感があります。
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この辺りは上から覆いかぶさるように岩山が迫ってきているため、かなり迫力があります。
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素掘りのトンネル部分はコンクリートで補強しているようですが、それでも少し落石が怖く感じます。
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この先も荒船海岸は続いており、歩いていくことができますが、私はこの辺りで折り返すことにしました。
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今回ご紹介した荒船海岸は、ウォーキングコースとして手前から歩いて行くこともできますし、車で荒船崎まで行ってその付近の景観を楽しむこともできるので、その日の体調などに合わせて歩く距離を調節できるのが魅力のひとつです。
 
 
 
気になった方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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