海もいいけれど… 南紀の涼を求めて その3
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スタッフ名:乾
古座川町の「滝の拝(たきのはい)」は、和歌山県指定の天然記念物にもなっている景勝地です。
約200mにわたり河床に無数の穴が見られます。これは岩のくぼみに入り込んだ石が、水流により河床を削ることでできたものです。
大小無数の穴は「ポットホール」と呼ばれます。これは大きめの穴です。穴に溜まった川の水に周りの緑が反射し、独特の風景を作り上げます。
鋭く深く削られた岩場の間に滝が流れます。間近で眺めると、結構迫力があります。また、細かい水しぶきが舞い上がり、マイナスイオンをたっぷりと浴びた気分になります。
河床へは下りられるようになっており、滝へ近づいてみました。かなり切り立った岩場になっており、高所恐怖症のため滝つぼをのぞき込むことは諦めました。
大地の歴史を感じさせる風景です。
大小さまざまなポットホール。無数の足跡のようです。
この辺りは上流にダムがないため、とても澄んだきれいな川です。
青もみじ越しの滝の拝。涼しげですね。
南紀の“涼”を求めて当館へのご宿泊はいかがでしょうか。
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