温泉がある道の駅「椿はなの湯」
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スタッフ名:中村
今回は、休暇村南紀勝浦から車で約1時間45分のところにある、道の駅「椿はなの湯」のご紹介をいたします。
道の駅「椿はなの湯」は、和歌山県白浜町にある日帰り温泉がメインの道の駅となっています。
こちらは白浜町ではありますが、南紀白浜温泉とは別の「椿温泉」となっており、その歴史は古く、足を痛めた白鷺が、この地に湧き出ていた温泉に飛来し、足の傷を治したという伝説に始まります。
江戸時代には「紀伊続風土記」に椿温泉について記され、紀州藩の武士や近隣住民の湯治場として利用されていました。
現在はわずか10キロしか離れていない南紀白浜温泉に対する穴場の温泉地として知られています。
こちらの椿はなの湯は、椿温泉が平成に入り衰退していった中、2010年にオープンした新しい温泉施設となっています。
日帰り温泉がメインで、食事処と無料の足湯も併設されています。
料金は、中学生以上の大人が600円、小学生が300円、小学校未就学児は無料となっています。
泉質はアルカリ性単純硫黄温泉で、pH9.9のとろみのある「美肌の湯」は、万病に効果があります。
全て源泉かけ流しになっており、加温された浴槽、槇で造られた加温なしの浴槽、2025年に新設された露天風呂、サウナがあります。
源泉温度は約32度のため少しぬるめではありますが、加温風呂やサウナと交互に利用することでより温泉の効果が感じられます。
温泉に入るほどの時間がないという方は、建物の外にある無料の足湯を利用するのもおすすめです。
皆様も「椿はなの湯」に訪れて日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
| 道の駅営業時間 |
午前9時から午後8時 |
| 公衆浴場営業時間 |
午前11時から午後8時 |
| 足湯 |
午前10時から午後5時 |
| 休館日 |
毎週火曜(祝日と重なった場合翌平日) |