御在所岳-ロープウェイで気軽に山上へ
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スタッフ名:川勝
これからシーズンを迎えます
御在所岳(ございしょだけ)は鈴鹿国定公園に位置する標高1,212mの山で、三重県と滋賀県の県境に位置しています。標高は決して高いとはいえませんが、地形は険峻で「奇岩・珍岩」が見られる山としても知られています。
標高約400mのところにある山麓の「ロープウェイ湯の山温泉駅」から山上エリアの「ロープウェイ山上公園駅」まではロープウェイを使うと高低差780mを約12分で上ることができ、そこからはリフトに乗り継ぐか徒歩で山頂まで行くことができます。
ロープウェイの途中ある白い大きな鉄塔(6号支柱)は高さが61mもあり、ロープウェイの支柱としては日本一(建設当初は世界一)を誇るそうです。
真下を見ると高さを実感します。ロープウェイ車両の影が下に小さく見えます。
山上エリアと温泉街エリアでは5~10℃の気温差があるようです。この時期、防寒具も忘れずにお楽しみください。山上公園駅の降車場の寒暖計は約4℃を示していました。(昨年11月上旬訪問時)
山上公園駅からはリフトで頂上に向かいます。写真真正面が山頂部分ですが、一度下ってから登る形になります。もちろん歩いていくこともできます。
帰りも一気にロープウェイで下ってきました。駅を降りて振り返ってみると山の高さを実感できました。
ロープウェイ湯の山温泉駅前では「大石焼」というせんべいをおじさんが焼いていました。
見たとおりの素朴な味でしたが、やわらかくて温かいのが印象的でした(^^♪
御在所岳は標高差があるため上部と下部(温泉街)では見頃が異なります。中腹~温泉街エリアの紅葉は例年10月下旬~11月下旬のようなので、まだこれからでも間に合うようです。詳細は御在所岳ロープウェイさんのHPで紹介されていますのでそちらをご覧ください。
御在所岳ロープウェイさんのHPはコチラ
交通
休暇村南紀勝浦より国道42号~大迫I.Cで熊野尾鷲道路に入り紀勢自動車道~伊勢自動車道~東名阪自動車道経由、四日市I.Cで降りて国道477号線(湯の山街道)~県道577号線でロープウェイ湯の山温泉駅へ。休暇村南紀勝浦より195km、約3時間20分。
ご宿泊は
休暇村南紀勝浦