初登場!ジオパークをめぐる旅(現地発着型バスツアー)
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スタッフ名:川勝
南紀熊野ジオサイトを専門ガイドとともに訪問
南紀熊野ジオサイト7か所以上を専門のガイドとめぐるツアーが休暇村に初登場しました。
「橋杭岩」や本州最南端「潮岬」などの国立公園内の名所のほか、日本一短い川「ぶつぶつ川」など穴場的スポットも訪れるツアーを企画しました。
「ジオパーク」というと学術的な要素が高いように感じてしまいますが、自然の織りなす造形美や風景などビジュアル的にも楽しんでいただけるスポットも組み込み幅広い方々にお楽しみいただける構成としています。
行程は2026年3月23日(月)からと4月22日(水)からのそれぞれ2泊3日の行程で、現地(休暇村南紀勝浦)集合・解散の形で中日に各ジオサイトを訪問する内容となっています。
「熊野三山には行ったことがあるのでさらに南紀の魅力を深掘りしたい」、そのような方におススメの企画ツアーです。お日にちが合うようでしたらぜひご参加ください。ツアーの詳細は以下のリンクをご覧ください(PDFパンフレットが開きます)。
南紀熊野ジオパークをめぐる旅のツアーパンフはこちら
訪問先のいくつかのジオサイトなどをご紹介
橋杭岩
南紀への旅行で外せないスポット、橋杭岩(「はしぐいいわ」と読みます)。海面に浮かぶ大岩の配列が何とも不思議です。
日本一短い川-ぶつぶつ川
日本一長い川(信濃川/全長367km)があれば日本一短い川も存在し、それが南紀エリアにある「ぶつぶつ川」です。その長さと様子は…、ぜひツアーでご覧ください。
潮岬
本州最南端の地として全国的に有名な「潮岬」。昼食と併せて滞在時間を少し長く取っており園地を自由に散策いただけます。
南紀熊野ジオパークセンター
南紀熊野ジオパークの情報発信の拠点となる施設で、紀伊半島の成り立ちなどを立体模型や映像を通じて学ぶことができます。ツアーの途中にも立ち寄るので、訪問先となる各ジオサイトについて理解を深めることができます。
本州最南端潮風の休憩所
大海を望む「潮岬望楼の芝」にポツンと建つ環境省の休憩所です。現在、環境省で開催されている「日本の国立公園之印」(2027年3月31日まで)設置施設の一つでもあります(ツアー訪問先の「宇久井ビジターセンター」にも設置されています)。
地玉の浜
宇久井半島はもとは島でしたが、波の働きなどにより陸とつながり半島となりました。火成岩と堆積岩から成る宇久井半島では当時の火山活動を垣間見ることができます。
ご宿泊は宇久井半島にある休暇村南紀勝浦で
当休暇村の立地する宇久井半島はジオサイトとしても指定されており、オーシャンビューの客室をはじめアウトドアリビング(展望テラス)や露天風呂からは太平洋の絶景を一望できます。
また、那智勝浦産の「生まぐろ」を年間通してご賞味いただけ、特に朝食ビュッフェでお出ししている「生まぐろ漬け丼」は大人気メニューとなっています。
休暇村から車で約25分の那智大社、那智の滝。今回の訪問先には含まれませんが、解散後希望される方はお送りいたします。
ツアーのお申し込みは
休暇村南紀勝浦までお電話いただくか、休暇村公式HPからでもご予約いただけます。
なお、ツアー商品につき最終お申込日は出発日の15日前までとなります。また、各回とも定員に達しますと募集終了となりますのでご了承ください。
休暇村南紀勝浦
℡0735-54-0126 (10時~20時)
インターネットによるお申し込みはコチラ
休暇村南紀勝浦のHPはコチラ