冬にもおすすめな白良浜
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スタッフ名:中村
今回は、冬にもおすすめの白良浜についてご紹介いたします。
白良浜は、休暇村南紀勝浦から車で約1時間45分のところにある砂浜で、白い砂浜と青い海が美しく、姉妹浜のワイキキビーチを連想させるほどのリゾート気分が味わえる場所となっています。
白良浜と言えば夏のイメージが強いですが、冬に訪れてもとても魅力的な場所となっているので今回は冬の白良浜をご紹介いたします。
まずこちらは冬の白良浜の様子です。
冬は海水浴もできないので観光客の数が少なく、約620メートルあるビーチは、実質貸切のような気分でゆっくり過ごすことができます。
そして冬は日の入りが早いので、遅い時間まで残ることなく夕日を見ることができます。
こちらは1月の17時頃訪れた時の様子です。
17時ごろに日が沈むので、夕陽を見てからでも大阪市内には20時には帰ることができます。
夕焼けで赤く染まる砂浜がとても美しく、つい見惚れてしまいます。
人がほとんどいない白良浜で、誰にも邪魔をされずにのんびり夕焼けを見られるのは冬の時期ならではな気がします。
この日は天気が良かったので、水平線に沈んでいく夕日を見ることができました。
沈む太陽を見ながら聞く「波の音」というBGMが最高です。
そして、日が暮れた後、白良浜は幻想的な雰囲気になります。
こちらは2026年3月15日までの期間限定で「SHIRARAHAMA Light Parade by FeStA LuCe」というライトアップが行われており、17時から22時にかけて音楽とカラフルな照明による演出で、冬でも白良浜を満喫できるようになっています。
また、15分毎に約3分間、アップテンポな音楽とカラフルな照明演出が行われ、夜の白良浜が虹色に輝きます。
昼は紀南地域で観光を楽しみ、旅の締めくくりに白良浜のライトアップを見て帰るのがおすすめの観光ルートとなります!
夏のイメージが強い白良浜ですが、ほぼ貸切状態で日の入りを見たり、光と音で彩られる白良浜を見られるのは冬の時期限定なので、気になった方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
| 実施期間 |
2025年11月28日から2026年3月15日 |
| ライトアップ時間 |
17時から22時 |